2015.05.08 Friday
出演者紹介�ァ 攀槹径舅臓�
「東京」に出演する俳優たちにいろいろ聞いてみました!!
五人目はこの人!謙虚な笑顔にごまかされるな!!
宮澤大和
Miyazawa Yamato
千葉県出身
1.演劇を始めたきっかけは?
ぼくは劇団木霊のほかにも千葉大学の劇団個人主義という団体にも
演劇というと、大きなホールで、お客さんとの距離は遠めで、
そして、驚くことにその役者はぼくとほぼ同年代。
木霊のアトリエもとても良いサイズですよね。
ぼくらもみなさんにそんなどきどきを提供しつつ、
2.今までで一番感銘を受けた作品
最近の話になってしまいますが
鴻上尚史『ベター・ハーフ』
ここでとやかく書きたくはないので、「私も見たよ!」
3.私は〇〇な俳優です。
フィジカル的な面でいえば、筋力と柔軟性を兼ね備えた役者です。
そして、そうであるためにストレッチなどなど丁寧に行います。
フィジカル以外の面は、そうですね、実際に見に来てください。
4.稽古場の雰囲気はどうですか?
「え、え、今日欠席するの? 稽古場に来ないの?! あーあ、もったいなーい」
って感じです。
5.最近怒った/怒っていること
うーん、記憶にある限りだと中学生のときに怒ったことを最後に、
ぼくは喜怒哀楽の「怒」が抜け落ちた人間なんです。
何よりの理由は、
6.こいつのここが好き、ある?
作・演出家の臼杵遥志!
ぼく個人としては、
臼杵さんは強そうに見えて、弱い人です。非常に人間的な方です。
そういう繊細な方だからこそ「東京」のような
憂いを帯びた、
演出をつけてもらっているとき、またその逆の立場だったとき、
7.最後にお客様に向けて意気込み
タコの入っていないタコ焼きはタコ焼きじゃないですよね。
それならば、タコ焼きの中身がタコじゃなくてイカだったら、
はい、ぼくはそんなイカのような存在です。
◆◆劇団木霊2015年本公演「東京」の詳細はコチラ◆◆