2015.11.27 Friday
寒くない!
一気に寒くなりました。
マフラーも手袋もコートもホカロンも、
今使ったら1月2月を乗り越えられるのだろうかと思いつつ、
使い惜しみをしてしまうのが毎年なのですが、
今年は迷う事なく使います。
今年は迷う事なく使います。
そう、寒いので。
初めまして、63期の川村瑞樹です。
今回の12月公演「ユリイカ・ユリイカ」では、
役者と舞台補佐をさせて頂いています。
伝えたい事はめまぐるしく変わるものです。
実は一週間ほど前にブログの下書きを終えていたのですが、
やっぱりああでもない、こうでもないと考えているうちに携帯が故障。
近年稀に見るバッドでクレイジーなタイミングで、ありとあらゆるデータを失いました。
何を失ったのかさえも把握出来ない程大量のデータを、、一瞬で、、、
仕方ない。その時に書いていた事を思い出しつつ書こうと思ったのですが、
ふと、今思う事とは何かが少しづつ変わっている様な気がして、
真っさらな気持ちでもう一度書き直そうと思い今に至ります。
真っさらな気持ちでもう一度書き直そうと思い今に至ります。
新しい携帯画面の大きさに指がついていけません!
こう見えても緊張しています。
初めてのブログを書かせてもらいます。
「ユリイカ・ユリイカ」
何がそうさせたのかは分かりませんが、
私は初めてこの題を知った時に、
耳元で囁かれたかの様なドキドキとソワソワを感じました。
この題を聞いて、
フライヤーを見て、
キャッチコピーを読んで、
他の人はみんなそれぞれどんな世界を想像するのだろうか、
と思うのです。
と思うのです。
弱くて、儚いからこそ、強くて、美しい。
“何が”とは言いませんが稽古をしていて感じる事です。
恐らく今こう感じていることも、
この先の稽古を通して変わってゆくのかもしれません。
この先の稽古を通して変わってゆくのかもしれません。
その変化に敏感でありたいです。
そしてここからが本題です。
いや、今までも本題です。
、、もう、、、全部本題です!!
○役者紹介第三弾
二年代 劇団木霊62期
○役者紹介第三弾
二年代 劇団木霊62期
名原僚造 (なばら りょうぞう)さん
お〜〜、と見上げる程の高身長。
更には、とても薄くて細いので、
お腹のあたりで一回折りたたんでみても
違和感のない幅と高さだと思います。
怒られます。
つまりそう、スタイル抜群ということです。
普段は、とても気さくに沢山話しかけてきて下さる方で、
ケラケラ笑っていたかと思うと
真剣に芝居の話をしていたり、
真剣に芝居の話をしていたり、
スタッフとしての仕事をサクサクとこなしていたり、、、
なんでも器用にこなしてしまう方で、
1年の差はこれ程までに大きいのか
と新人公演の時に感じた事を今でも覚えています。
今回の「ユリイカ・ユリイカ」での役柄は、
そんなりょうぞうさんだからこそ、
伝わってくる魅力や表現出来る愛情で溢れています。
そんなりょうぞうさんを含め、
他にも魅力的な役者の皆さんばかりです。
他の方の役者紹介、更には随時更新している稽古場日記も是非見てみてください!
そして是非、実際に、公演を観に来て頂けたらと思います。
お楽しみに。
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