2007.04.14 Saturday
すぎてゆくもの
ないからうつくしい。
桜は散り始めて、緑がエネルギッシュにバトンタッチ。
もうないからうつくしい。
綺麗でしたね、桜。いや、綺麗だったろう。
桜を愛する日本人は、いつまでたっても変わらない。
松尾芭蕉も後鳥羽上皇も、桜を見ていたんですね。
…でも、私は桜よりもエネルギッシュな葉っぱが好きです!
聞こえてきませんか?彼らの声が!
「やっほーい!今から夏が始まるぜ!見上げてごらん!緑一色!下を見てごらん!影までもが葉っぱの模様!待ってるんだ。セミが目覚めるのを!」
頼もしい限りです。早く会いたいですね、騒がしいのに泣き虫なセミに。
稽古見学会も最終日!早く会いたいですね、エネルギッシュでフレッシュなキミに!
桜は散り始めて、緑がエネルギッシュにバトンタッチ。
もうないからうつくしい。
綺麗でしたね、桜。いや、綺麗だったろう。
桜を愛する日本人は、いつまでたっても変わらない。
松尾芭蕉も後鳥羽上皇も、桜を見ていたんですね。
…でも、私は桜よりもエネルギッシュな葉っぱが好きです!
聞こえてきませんか?彼らの声が!
「やっほーい!今から夏が始まるぜ!見上げてごらん!緑一色!下を見てごらん!影までもが葉っぱの模様!待ってるんだ。セミが目覚めるのを!」
頼もしい限りです。早く会いたいですね、騒がしいのに泣き虫なセミに。
稽古見学会も最終日!早く会いたいですね、エネルギッシュでフレッシュなキミに!
しかも緑一色っていうのが役満級ですね。
年度代わりにちょうど花をつけるから、
誰かと初めて出会ったとき、そして別れたときの記憶が
そのとき咲いていた桜とともに刻み込まれ、
見るたびに淡く切なく儚くどこか懐かしい情感を
抱かせるのだと思います。
ただ、タイトルがさくら系ならヒットするだろみたいな
最近のJ-POP界の安易な流れは嫌いです。