2016.04.15 Friday
2016年本公演について皆さんにお話ししたいことが(略)
こんにちは。
劇団木霊2016年本公演『喩えばウラシマタロウが玉手箱を開ける際に何を望んだのか――期待するから裏切られる――健全さを捨てた健康な生活を送るための忌憚』の主宰を務めます、宮澤大和です。
劇団木霊62期(2014年入団)です。
木霊だと、 『RebelLion!』で演出補佐をしたり、『女絵かきの一生』、『東京』で役者をやっていました。
(かなり恥ずかしいけど過去のブログのリンクはっておきますね……。)
それにしても、長いタイトルですね、覚えにくくてスミマセン……。
でも、自分が何を伝えたいのかなあって考えてたら、結局まとめられなくて、こんなに長くなってしまった!
しまった!!(←そんな理由ではないんだけどね)
『喩えばウラシマ(略)』、ウラシマって呼んであげてください。
気になる稽古の進捗といたしましては、
どうなんでしょう。
渦中にいるとわからないですね笑
でも、確実に、全員で、一歩ずつ進んでおりますから、早く誰かに見てほしいという気持ちで、今はいっぱいです。
プレ稽古(2月頃)では、上演台本を使わずに、役者4人、そして演出部の空気を一致させる作業に徹しました。この演劇では一体何が正義なのか、とか。
3月から本格的に稽古を開始したんですけど、何をしたかといえば、入念なリーディング。
実に3週間ほど、読み稽古に費やしました。
これほど長期に渡る読み稽古は、ぼくの知っている限りの木霊の公演ではなくて、この地道な稽古がどう作用することになるのか、とても楽しみです。
(↑リーディングの様子)
3月の終わり頃には、立ち稽古にはいりまして、みんなで、時にワクワクしながら、時に悩みながら作っています。
さあ、今日もこれから稽古です。全力でワクワクしてきます。
それでは、春の終わり、大隈講堂の裏にあるいつものアトリエでお会いしましょう。
んじゃ!
追伸
予約も開始しておりますので、是非……!
▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥
劇団木霊
2016年本公演
『喩えばウラシマタロウが玉手箱を開ける際に何を望んだのか──期待するから裏切られる──健全さを捨てた健康な生活を送るための忌憚』
※上記すべてがタイトルです。
▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥ ▦ ▧ ▤ ▥
──まったくこの街のアスファルトは夜でも光ってやがる
|脚本・演出|宮澤大和
|出演|
川村瑞樹 菊池鴻良 多勢まりん 小西建大
|日時|
2016年 5月
20日(金) 14:00〜/19:00〜
21日(土) 19:00〜
22日(日) 14:00〜/19:00〜
23日(月) 17:00〜
全6ステージ
※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前です。
|会場|
劇団木霊アトリエ(早稲田大学大隈講堂裏)
(1)JR山手線高田馬場駅より都営バス早大正門行き 終点 「早大正門」下車すぐ
(2)地下鉄東西線早稲田駅より徒歩8分
(3)都電荒川線早稲田駅より徒歩10分
詳しいアクセスはコチラ
→ http://blog.gekidankodama.com/?eid=1428168
|料金| 無料(フリーカンパ制)
|予約|
携帯からの予約はこちらをクリック!
[PR] ハウススタジオ 訪問看護 給与計算代行 シストレ 比較
|スタッフ|
演出補佐|村元今日子、臼杵遥志
舞台監督|名原僚造
舞台 |荒木真子
舞台補佐|広瀬匠馬、名原僚造、笠原成歩、小倉詩歩、南舘優雄斗
音響 |谷脇南美
音響補佐|池本梨華
照明 |山岡茉友子、堀内優璃
照明操作|岡ありさ
衣装 |井田遥
衣装補佐|荒木真子、武村理子、小倉詩歩
制作 |武村理子
制作補佐|臼杵遥志、遠藤杜洋
宣伝美術|広瀬匠馬
宣伝美術補佐|谷脇南美
WEB|宮澤大和、村元今日子
振付 |小西建大、南舘優雄斗
|公演情報|
公演特設HP→ http://gekidankodama.com/stage/urashima/index.htm
Twitter→@kodama_urashima
Facebook→ https://m.facebook.com/gekidankodama/
|お問い合わせ|
090-6165-1907
[email protected] (制作)